楽天に死角はないのか?

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今日たまたま会社四季報を見ていたら、不動産ポータルHOMESの第2位株主に楽天がなっていることに気づきました。

確かに楽天不動産はあまり利用したことがないし、HOMESを楽天傘下にできれば、楽天の強力なコンテンツになるように思います。

 

トラベル、銀行、クレジットカード、ブックスと楽天の事業拡大はすばらしいと思います。

 

もし、死角があるとするなら、メインのECでしょう。

 

数年前に、売上に応じた課金制度を導入、それにも関わらず店舗数は3万店舗を突破。

この参加店舗は本当に儲かっているのでしょうか?

 

楽天

Yahooストア

自社サイト

 

多くの参加店舗が自社サイトでの運営に一番のメリットがあると気づきだしています。

 

まずは中古を扱っている店舗が中心なりますが、自社サイトとリタウン.netにてデータベースを共有し、自社サイトからの誘導を当社のSEOノウハウで力を入れることで、将来的には新品も扱っていきたいと考えています。

 

または楽天にしか参加していない店舗、

Yahooのストアのみを持っている店舗

 

こうした店舗に販売のシステムを導入するのもよいかもしれません。

 

最終的には、リタウンのブランドをどこまで高められるのかにかかってきます。

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このページは、fhidecyanが2010年8月26日 22:40に書いたブログ記事です。

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