2011年4月アーカイブ

東京はリサイクルショップが最も多く、また競争も高い激戦地区であるのは間違いありません。

 

特に最近は3月11日の地震の関係で特需があるように聞いています。

 

たとえば東京エリアで規模が大きいリサイクルショップとしては、トレジャーファクトリーがあります。

東京エリアが18店舗。一般的な総合リサイクルショップが11店舗、古着を主に販売するトレジャースタイルが7店舗になります。

基本的なリサイクルショップが多いエリアの特徴として、トレジャーファクトリーがあるエリアというものが上げられます。

 

一度トレジャーファクトリーの店舗に行かれたかたはわかるかもしれませんが、中古のお店といったイメージはありません。

結局のところ、トレジャーファクトリーが顧客を創造して、他のリサイクルショップが相乗りをしているような展開になっています。

 

一方でびっくりするくらい、冷蔵庫、洗濯機などの商品は高いです。

※新品よりほんのちょっと安いというくらい。

 

当たり前の話ですが、中国や台湾製の新品と比較してほとんど変わらないくらいの水準だということです。

 

日本製の冷蔵庫・洗濯機にとって、ライバルになるのは中国製の冷蔵庫・洗濯機。

 

皆さんはどちらを買われますか?

 

先日出張で岡山県岡山市に行ってきました。

 

実は岡山で降りるには初めて。

思った以上に都会でビックリです。

 

岡山でリサイクルショップといえば、通常の家具家電ではなく、ブランドや時計の専門店が多いようです。

なんでもROLEXの販売数が日本でも指折りの販売店が岡山にあるだとか。

 

リサイクルショップというよりは、質屋さんが力が強そうなイメージは、福岡に近いかもしれないです。

ただ、思ったよりお金持ちが多そうなイメージなので、将来的には有望なのかもしれないです。

本日は家具(一般家具、デザイナーズ家具除く)について

 

一般家具については、通常のリサイクルショップの店舗では非常に多く扱われているアイテムなのですが、なにせものが大きいため、インターネット販売には適してない可能性が高いです。

 

ブランド家具(デザイナーズ家具)と比べると、やはり実際に見て買ったほうがいいわけで、なかなか取り扱いが難しいアイテムになりそうです。

 

送料の問題もネックになります。

こちらについては家電も同じなのですが、やはり店舗さんがどの範囲まで配送できるのかを明確にした上で、商品を掲載するだけでなく、どのエリアに住んでいるお客様が購入できるのか、事前にわかりやすく商品掲載する必要がありそうです。

 

ネットの中古モールとしては家具家電については、家具はブランド家具、家電は白物3点セットが中心になる(当初は)のは、しかたがないところです。

 

実際に販売してみたら、以外に売れるかもしれませんが、返品などのリスクもありますので、配送の手間を考えるとなかなか難しいアイテムであることは間違いありません。

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