楽天の最近のブログ記事

今日たまたま会社四季報を見ていたら、不動産ポータルHOMESの第2位株主に楽天がなっていることに気づきました。

確かに楽天不動産はあまり利用したことがないし、HOMESを楽天傘下にできれば、楽天の強力なコンテンツになるように思います。

 

トラベル、銀行、クレジットカード、ブックスと楽天の事業拡大はすばらしいと思います。

 

もし、死角があるとするなら、メインのECでしょう。

 

数年前に、売上に応じた課金制度を導入、それにも関わらず店舗数は3万店舗を突破。

この参加店舗は本当に儲かっているのでしょうか?

 

楽天

Yahooストア

自社サイト

 

多くの参加店舗が自社サイトでの運営に一番のメリットがあると気づきだしています。

 

まずは中古を扱っている店舗が中心なりますが、自社サイトとリタウン.netにてデータベースを共有し、自社サイトからの誘導を当社のSEOノウハウで力を入れることで、将来的には新品も扱っていきたいと考えています。

 

または楽天にしか参加していない店舗、

Yahooのストアのみを持っている店舗

 

こうした店舗に販売のシステムを導入するのもよいかもしれません。

 

最終的には、リタウンのブランドをどこまで高められるのかにかかってきます。

楽天のBuy.com買収

| コメント(0) | トラックバック(0)

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20413733,00.htm

 

5月20日に楽天が米国のBuy.comの買収に成功した旨のニュースが流れました。

BUY.comってどれくらいの規模なんだろうと思ったのですが、利益で4億程度・・・。

そのサイトに対して買収金額が200億円を超えるような金額になっているとのこと。ネットバブルの時期に株式公開して現金にまだ余裕があるとはいえ、お金にものを言わせるような買収という印象はぬぐえません。

 

現在楽天は社内公用語を英語(2012年中)にするなど公言しており、海外事業に力を入れているようですが、その真価が問われるのは3~5年後くらいかと思われます。

 

リタウン.netは楽天の中古市場に風穴を空けるようなものにしたいと考えていますので楽天の動向は見守って行きます。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち楽天カテゴリに属しているものが含まれています。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。