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2021/06/10

【一般社団法人遺品整理士協会認定】遺品整理士講座を終了・課題提出しました

こんにちは時計買取査定員Z(ジー)です。

いや、一日で終わってたんですが、、、

講座が自宅に届いてから、かれこれ1週間、本日課題の提出が終わりましたので、ブログで報告します。

遺品整理士講座のポイントについて

Z(ジー)は買取専門店の査定員なので、どうしても買取がメインで考えがちです。

遺品整理士の仕事という大枠で考えると、

遺品整理士の仕事(全体の管理のイメージ)
遺品整理の仕事①(一般廃棄物収集運搬免許にかかる事業)
遺品整理の仕事②(古物商にかかる、買取できるものに関する事業)
遺品整理の仕事③(お焚き上げ、供養など遺品整理に付随するサービスに関する事業)
遺品整理の仕事④(消臭・消毒などの清掃、ハウスクリーニングに関する事業)
遺品整理の仕事⑤(リフォームに関する事業)

おおまかに説明をすると上記の通りとなり、買取の部分というのはごく一部になります。

そもそも、買取が全くできない、なんてケースもあるかと思いますので、そうなると買取査定員の仕事としては全くないというケースにもなり、どちらかというと整理、回収などの業務がメインになってきます。

遺品整理士の仕事(全体の管理のイメージ)

いわゆる、維新整理士がやるメインの仕事だと思われます。

遺品整理にかかるさまざまな仕事のすべての知識を持ったうえで、全体的な見積もり、業者の手配・管理など、士というからには士業としての、管理者としての業務となります。

遺品整理というプロジェクトを管理運営する、プロジェクトマネージャーのイメージが一番しっくりくるかと思います。

上記①から⑤までの業務について熟知したうえで、依頼されるクライアントの要望にそった最適なサービスを提案でき、プロジェクトの実行管理まで担当します。

遺品整理の仕事①(一般廃棄物収集運搬免許にかかる事業)

所定の産業廃棄物以外のゴミ、こちらは家庭用ごみを廃棄するには、一般廃棄物収集運搬の免許が必要です。

こちらの免許は所属する都道府県、市町村によって、全く参入が出来ない都市も多く、そのため免許の取得を検討する場合には大前提として行政機関とのネットワークづくりから始める必要があります。

以前、一般廃棄物収集運搬の免許は一部の企業の独占のビジネスの様相でしたが、行政機関によっては新規参入を認めているケースもあるようです。

そのためには、遺品整理会社としての実績をつみ、行政からの信頼を得る必要があります。

遺品整理の仕事②(古物商にかかる、買取できるものに関する事業)

①にて廃棄となるものについて説明をしましたが、②は古物商の免許が必要な買取できるものについて取り扱う仕事に関してです。

一般的には貴金属などの遺品が主流になってきますが、悪徳業者が高額買取できるものを定額で買い取っているケースもあるようです。

そうした中、査定委員として適正な査定をすることは、昨今遺品整理の中で重要な仕事になってきます。

①だけなら、整理代金を払わなければいけませんが、②により整理代金を大幅削減することが出来る可能性があり、金の価格の高騰などにより注目を浴びている分野でもあります。

遺品整理の仕事③(お焚き上げ、供養など遺品整理に付随するサービスに関する事業)

例えばひな人形などの人形や、供養が必要と思われる電子機器など、昨今遺品の供養に関する要望が非常に増えているようです。

Z(ジー)も査定員として、たまにひな人形を目にすることがありますが、人形の供養のニーズは非常に大きいです。

ましてや遺品となれば、亡くなった人の思いも詰まっているわけで、そうしたものを供養したいというご遺族の方の要請にこたえるためには、さまざまな知識とネットワークを持つ必要があります。

「お焚き上げ」については、対応している神社も多くありますので、今後はエリアによっては神社のお焚き上げについて詳しく調べていく予定です。

遺品整理の仕事④(消臭・消毒などの清掃、ハウスクリーニングに関する事業)

こちらは「特殊清掃」に関する要望です。

孤独死などが増えている関係で、死後一定期間経過して死亡が確認されることが、最近東京都内でも増えているようです。

ご遺族からの要望だけでなく、マンション、アパートの管理人、管理会社、大家さんなどから、こうした特殊清掃の需要は多くあり、消臭・消毒に対応している業者へつなげることが必要です。

Z(ジー)はこうした現場に立ち会ったことがありませんので、いざそうした機会があるものかと思うと、少し緊張感が漂います。

遺品整理の仕事⑤(リフォームに関する事業)

④とも関係するのですが、清掃後亡くなられた方の家をきれいにしたいという需要は、ご遺族の方からたまにあるようです。

そうした場合は、リフォーム業者を紹介し、実際にリフォームの工事をすることになります。

遺品整理といっても、遺品を整理するだけなく、亡くなられた方の無念や気持ち、ご遺族の気持ちを十分に理解したうえで、慎重にサービスを勧めなければいけません。

あらためて、業務の難しさを感じた次第です。

晴れて、遺品整理士となったときは、あらためて報告しますので。

それではまた。

ライター

時計買取査定Z

とある買取専門店で働いています。時計が好きで、時計買取査定員としての仕事が一番やりがいを感じています。好きな時計は、グランドセイコー、セイコー、ロレックス、チュードル、オメガ、ブライトリングなどなど。遺品整理士の勉強も始めました。

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