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2021/09/6

これぞアンティーク時計の醍醐味「キングセイコー購入・修理記第一話」

こんにちは遺品整理士Z(ジー)です。

先日今年の時計として、セイコープロスペックスのダイバーズウォッチを購入し、今でも大切に使用しております。

その後保有していたグランドセイコーのGMTを売却したことなら、セイコーのコレクションを一つ増やしたいと、日々ヤフオクで物色する毎日を送っていました。

以前キングクオーツを買取した際に、修理をし一時的に使用していたのですが、クオーツ時計を使用して思うのは機械式時計の良さです。

味わいというか、深みというものが、クオーツ時計とは比較になりません。

そんなこんなで、本日ヤフオクで「キングセイコーの手巻き」の腕時計を落札しました。

そもそもキングセイコーを購入した訳

理由は明確です。

いままで持ったことがなかったからです。

クレドールも探したんですが、

キングセイコーになりました。

クレドールを購入しなかった理由が、ファイスが大きめのものがヤフオクで出品されておらず、大きめでも34㎜というZ(ジー)には小さすぎる時計だったからです。

Z(ジー)は最低でも36㎜はフェイスの大きさは欲しいと思っていますので、34はないですね。

キングセイコー44‐9990を選択した訳

1965年から1966年に製造された44‐9990は、キングセイコーの手巻きモデルなんですが、

手巻き

っていうのも、そそられる理由の一つではあるんですが、

ファイスのサイズがアンティークとしては大きめ。

キングセイコーのアンティークの中でも最大レベルというのが一番の理由です。

グランドセイコーのファーストの復刻版なんかでも、

オリジナルは35㎜なんですが、

復刻版は38㎜と大きくなっています。

今の旬は大きめなんです。

キングセイコーもグランドセイコーも36㎜は多い。

この44‐9990は、

直径 36.6mm(リューズ含まず)

0.6㎜大きい。

シリーズの中で少し大きめの4402‐9990なんかでも

直径 36.4mm(リューズ含まず)

なんです。0.6㎜や0.2㎜のサイズの違いは、30‐40㎜が中心の腕時計にとって大きいことなんです。

極美品とボロボロ品の究極の選択で悩む

なんの縁か、50年以上前の腕時計なのに、全く使用されていない状況で保管されていた極美品がちょうと1週間前から出品されていたんです。

この時計の相場的にはある程度綺麗でも、5‐10万円のレンジでおさまります。

結構いくだろうなと思っていたら、

なんと134,900円と予想通りかなり上振れしました。

多分がZ(ジー)が参入していたら14‐15万は出さないと買えなかったと思います。

ある意味、予想はしていたので、最初からこの極美品は回避しました。

そして狙ったのが、

可動だけど、風防の傷が目立つやつです。

しかもここ数か月の44‐9990の最安値クラスで購入することが出来ました。

もしかしたら、3‐5万円くらいいくかもしれないと思っていたので、現時点ではラッキーですね。

しかも稼働品。

上記極美品もオーバーホール必須なので、そこは同じ費用がかかるんです。

10万円以上安く購入することができたんですが、

プラスで純正風防4,400円も購入しました。

上記時計を選んだ理由なんですが、

裏の盾メダルが結構綺麗なのと、稼働品であることですね。リューズも純正品。

実はバンドはお気に入りのヒルシュの新品(+7700円)で購入済みなんです。

時計本体24,200円+純正風防4,400円+ヒルシュ新品バンド7,700円=36,300円

それでも安いですよ。

オーバーホールで2‐3万円くらいの予算で考えていますので、合計6‐7万円くらいになりそうです。

極美品と比較すると半額です。

ボロボロのアンティーク腕時計を改造しちゃう、そんな遊び感覚で得られるものは、極美品購入では得られないものです。

ネガティブな話をするとアンティークなので、オーバーホール後の精度なんかも不安ですね。

それは極美品も条件は同じです。

「キングセイコー購入・修理記第一話」(まとめ)

ボロボロの時計を安く落札できた
純正風防、時計バンドは購入済み
到着次第オーバーホールを手配予定

ということで、第二話はアンティーク時計のオーバーホールできる時計屋さんについて、書いていこうと思っております。

いや~楽しみですね。

現時点でどのくらい日差あるのかも、かなり興味がありますし、

さびてる部分をブラシで磨いたり、オーバーホールを依頼したりして、どこまで綺麗になるのか、わっくわくですね。

これから2-3か月はかかるかもしれませんので、クリスマスまでになんとか完成させたいと思います。

応援よろしくお願いします。

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ライター

遺品整理士Z(ジー)

とある買取専門店で働いています。時計が好きで、時計買取査定員としての仕事が一番やりがいを感じています。遺品整理士として故人の大切な遺品を、しっかりと高価買取することをモットーにしております。

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