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ブライトリングの銀座ラウンジに買取したブライトリングの修理に行く

こんにちは時計買取査定員Z(ジー)です。

先日ブライトリングの腕時計をお客様から買取させて頂いたのですが、

なんの偶然か、このヤフオクの黒の腕時計と全く同じモデルで(買取ったものは青)、かつ12時のエンドピースがないというところまで同じでした。

実際にヤフオクでこの金額くらいで売れれば、十分すぎるくらいの利益は出るのですが、時計好きのZ(ジー)としては、なんとか修理して、さらに売上を伸ばしたいと考えたわけです。

ということで、ブライトリングの銀座にあるメンバー専用ラウンジに行ってきました。

そもそもブライトリングとは

ブライトリング(Breitling Montres S.A. )はスイスの腕時計メーカーである。

航空業界とのつながりが強く、コクピットウォッチ、クロノグラフ、ストップウォッチを主力とし、「時計ではなく(航空用)計器である」という理念のもとに、製品はすべてクロノメーター検定に合格したものである。

やっぱりブライトリングといえば、パイロットウォッチのイメージが強いですね。

ナビタイマーあたりが、ザ・ブライトリングっていう時計ですね。

前置きはこのくらいにしておいて、そのブライトリングは、東京銀座にラウンジがあり、オーバーホールなどの修理全般と顧客サポートを行っているようなので、今日は専用ラウンジについてレポートします。

ブライトリングの銀座専用ラウンジ

基本的にはクラブ・ブライトリングのメンバー専用ラウンジなのですが、一般的な修理なども対応しているようです。

この写真のラウンジ内部には、残念ながら入れませんでしたが、修理の受付スタッフに丁寧に対応してもらえました。

驚いたのは、接客スタッフ2名(1名は別の客を対応)が女性で、二人ともブライトリングの時計をしていました。

さすが1本100万円を超える時計もあるブライトリングの接客だなと思った限りです。

ブライトリング銀座専用ラウンジ

住所
:東京都中央区銀座4-2-15 塚本素山ビル6F STUDIO BREITLING GINZA 内
オープン時間
:11:00~20:00
定休日
:土日祝日
アクセス
:地下鉄 銀座駅 C6番出口直結

クラブ・ブライトリングとは

ブライトリングジャパンが発行するユーザー特典。国内正規販売店で購入したユーザーにのみ無償提供されるサービスで、オーバーホール料金が通常価格の半額で受けられる他、定期会報やカタログの無料配布、新製品発表イベントである「メンバーズサロン」への招待、東京と大阪にあるスタジオブライトリングに併設されている「メンバーズラウンジ」への入室、オフィシャルサイト内にあるユーザー掲示板「メンバーズルーム」へのアクセスが可能。時計購入時に入会申請すると後日、会員の証であるメンバーズカードが郵送される。あくまで購入時特典であり譲渡は無効とされ、住所以外のユーザー登録情報の変更はできない。

修理代金はいくらだったのか?

時計の12時方向のエンドピースと、専用のばね棒2本で6000円+税です。

本社がるスイスから部品を取り寄せるということで、2‐3か月かかるということですが、1‐2万円くらい販売価格に影響があるのではないかと予想しています。※目標金額は9万円で設定。

修理完了、販売完了までこのブログで報告します。

それではまた。

ブライトリングの各モデル紹介

クロノマット

初代モデルは回転ベゼルが計算尺になっている手巻クロノグラフ。1975年にはクォーツモデルが発売されている。1984年に発売されたモデルは回転ベゼルに4つのライダータブが付いた機械式自動巻クロノグラフ。

コスモノート

ナビタイマーの24時間表示版。初代モデルから2000年まで手巻ムーブメントが使用されていたが、2001年以降から自動巻きムーブメントに変更された。

ナビタイマー

回転ベゼルがフライトコンピューター(操縦士向けの計算尺)になっているクロノグラフ。フライトコンピューターとしての機能は、発表当時のアメリカで普及していたE6B(英語版)をそのまま移植している。最初のモデルは手巻で、古典的名機であるキャリバー”ヴィーナス178″を使用していた。1969年に自動巻モデルも発表される。一時は超大型の防水モデル、LEDや液晶によるデジタルモデルも造られていたが、1985年に初代モデルの雰囲気を持ち”バルジュー7750″を使用する”オールドナビタイマー”のみのラインナップとなった(現行ではオールドの文字が外されている)。2002年には50thアニバーサリー限定モデルが発売。

ブライトリングの腕時計を高価買取する方法

腕時計を買取してもらう場合は、箱、保証書(ギャランティー)、余りコマなどがすべてそろっていると買取金額を上げることが可能です。ブライトリングの時計の場合は、機械式時計となりますので、オーバーホールなど定期的にメンテナンスをしていたほうが買取金額が上がります。

一方、オーバーホール直後に販売するのは3‐5万円のオーバーホール代金がもったいないので、オーバーホールを出す前に売るかどうか判断したほうがいいと思われます。

ライター

遺品整理士Z(ジー)

とある買取専門店で働いています。時計が好きで、時計買取査定員としての仕事が一番やりがいを感じています。遺品整理士として故人の大切な遺品を、しっかりと高価買取することをモットーにしております。

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