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ロレックスのプレシジョンVSチュードル(チューダー)を比較してみた

こんにちは時計買取査定員Z(ジー)です。

時計の査定員をしていると、実際にお買取りさせて頂く時計もそうですが、お客様が身に付けている時計でロレックスを見かけることが多いです。

つい先日は、エクスプローラーⅡの赤針のものをお客様が身に付けているのを発見し、最近はオレンジになっているんです、という話をお客様としたところでした。

実際に身に付けられているもので圧倒的に多いのが、デイトジャストなんですが、ロレックスの中で、アンティーク時計とも言われる「プレシジョン」というモデルがあるので、今日は紹介します。

ちょうどロレックスのディフュージョンブランドと言われている「チュードル(チューダー)」も日本に進出しましたので、あわせて紹介したいと思います。

ロレックス「プレシジョン」とは

現時点でロレックスのすべての商品は「クロノメーター認定」を取得していますが、2007年以前ではクロノメーター認定を取得していなくても、その正確性をあらわすモデルとして「プレシジョン」のマーク入りのものが販売されていました。

ロレックスの中では、少し安価な商品でこの「プレシジョン」が採用されていますので、ロレックス入門としては手にしやすいお値段で入手することができます。

10万円台で購入可能?ロレックスプレシジョン「オイスターデイト」

ヤフオクで最近の落札金額相場を見てみると、10万円台でかなりの商品が落札されています。

アンティークウォッチで、今もなお10万円台の値段がつくことも驚きですが、最近のロレックスの人気ぶりから考えると、10万円台で購入できるロレックスというのは入門としては最適ではないでしょうか。

チュードル(チューダー)も入門機としてはおススメです。

時計好きな人は知っていると思いますが、チューダー(TUDOR)は1930年代にロレックスのディフュージョンブランドとして誕生しました。製造しているのは、ロレックス社そのものですので、ロレックス気分を味わうにはいいブランドであるのは間違いありません。

Z(ジー)は10年以内になんとかロレックスのデイデイトを正規店で購入したいと考えていますが、数年以内に海外に行くチャンスがあれば、購入を検討しているのが、チュードルのロイヤルです。

2020年に発売されたばかりですし、41㎜と大きめのフェイスに曜日表示がかっこいいですね。

チュードルも、日本に進出して価格も安定傾向にありますので、上記のようなモデルも購入後すぐに価格が半分になるということはないでしょう。

チュードルをおススメしたい理由が、それぞれの時計について生産数を絞っているため、購入後の価格の下落が少ないところです。

同じロレックス社が製造販売しているという点も魅力ですが、やはり価格の下落が少ないブランドは魅力的だと思います。

総合的に見て、

ロレックスブランドにこだわるなら、プレシジョンのアンティークモデル。

ロレックスのクオリティーを安く体験したいなら、チュードル(チューダー)の最新モデルだと思います。

そういえば、チュードル(チューダー)、まだ査定で見ていないな、、、

それではまた。

ライター

遺品整理士Z(ジー)

とある買取専門店で働いています。時計が好きで、時計買取査定員としての仕事が一番やりがいを感じています。遺品整理士として故人の大切な遺品を、しっかりと高価買取することをモットーにしております。

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