[リタウン]で、不用品をリサイクル店へ
買取・リサイクルの依頼ができます。

> > > 不動産物件(川崎市中原区)調査方法横浜地方法務局川崎支局訪問
2020/09/7

不動産物件(川崎市中原区)調査方法横浜地方法務局川崎支局訪問

こんにちはRETOWN.NET不動産担当です。

今日は川崎駅近辺に仕事の用事があったので、横浜地方法務局の川崎支局に訪問してきました。

ちなみに川崎市のエリアは、川崎市、中原区、幸区のエリアが川崎支局(川崎駅前)、高津区、宮前区、多摩区、麻生区のエリアが横浜司法法務局麻生出張所(新百合丘駅前)が担当となりますので、注意が必要です。

横浜地方法務局川崎支局の場所

JR川崎駅、京急川崎駅から徒歩10分近く歩いたところにあります。

結構駅からは離れていて、今日は雨も降っておりなかなか大変でした。

不動産物件の調査方法

不動産物件を調査するにあたり、不動産登記事項証明書をとるための基本知識について整理をする必要があります。

1.住所表示と地番は違う

まず大前提として、我々が一般的に住所と呼んでいるものは「住居表示」と言われているもので、郵便物を郵送するために設定されているものです。

一般的に地図では、この住居表示しか表示されていませんので、登記事項証明書を取得する際には注意が必要です。

登記事項証明書は、地番という主に登記情報の取得や税金など公的に使う土地を表しており、不動産の登記事項証明書を取得するためには、地番が必要です。

2.地番の調べ方

権利証で確認したり、固定資産税課税明細書などに表記されているのが地番ですが、一般的に第三者が地番を調べるためには「ブルーマップ」という法務局に備え付けられている専用の地図で調べるか、オンラインで調べることができます。

オンライン請求が断然にお得な理由

今回はあくまでついでの用事でしたので、法務局まで足を運びましたが、オンラインで登記事項証明書を請求することができます。

通常600円→480円

上記が窓口で受け取る場合の費用で、20%安くなります。

郵送で受け取る場合でも、

500円

と20円しか追加料金がかかりません。

オンラインで登記事項証明書を請求しないほうがいいケース

一般的に、すでに地番が確定していたり、過去に取得したことがある登記事項証明書を取得する場合は、オンラインで全く問題ないと思われます。

ただし、誰が保有しているか、地番も含め地図を見ながら調査したい人などは、法務局に足を運ぶことをおすすめします。

不動産物件調査の注意点

ブルーマップに掲載されている情報は、あくまで過去のある時点のものであり、現在のものを確認するためには登記事項証明書を取得する必要があります。

証明書を発行するのに480-600円必要なわけで、有効な調査をするためには経験と知識が必要です。

また司法書士に依頼することも可能性ですが、さらに手数料が必要になるため、専門家に依頼するのはさらに費用が上乗せされます。

やはり知識と経験を積んだうえで、無駄のないリサーチをする必要があります。

麻生出張所にも訪問して、ブログをアップしますので。

ライター

ブログ管理者

リタウンブログ運営管理者。リサイクルショップ開業、リサイクルショップ運営のノウハウを随時執筆します。

おすすめ記事

人気の記事

カテゴリー