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2021/06/1

時計買取査定員Z(ジー)、遺品整理士の資格講座の申し込みをする!

こんにちは時計買取査定員Z(ジー)です。

時計買取査定員をしていると、やっぱり遺品の時計を査定することが最近増えてきたんです。

韓国ドラマだと、Move to Heavenが流行っているみたいですし、時計だけでなくてさまざまな遺品を適正に査定させていただくために、「遺品整理士」っていう資格に最近注目してました。

ついでも話でなんですが、ZってアルファベットでABCから始まって、XYZで最後のアルファベットなんです。

なんでZ(ジー)なのかって聞かれたとき、いやアルファベットの最後がZなのでって理由だったんですが、

より深い意味として、故人の最後を見送る気持ちもこめて、Z(ジー)にしたいなって。

ということで、遺品整理士の講座の申し込みをしました。

資格取得してからは、時計買取査定員・遺品整理士Z(ジー)になる予定です。

そんなこんなで、申し込んだ遺品整理士の講座について、今日は詳しく解説します。

遺品整理士とは

一般社団法人遺品整理士認定協会が、特許庁へ商標登録を行ったサービスの名称。遺品整理に関わる民間資格として考案された日本独自の民間資格である。

遺品整理士の商標登録をしている一般社団法人遺品整理士認定協会によると、遺品整理士とは下記の業を行うことのできる資格として考えられています。

1.残された想いを、ご遺族へ
高齢者の孤立死などの問題により、高まる需要に対応していく”遺品整理業”を十分に理解し、さらに”供養” に対する認識を持ち、想いのこもる品々を取り扱える専門家としての活動を行っていきます。
2.正しい知識・正しい対応
廃棄物やリサイクル品の取り扱いに関する各法規制を学び、遺品整理業特有の事項に対して正しい知識を持ち、それにともなった正しい処理を行うことを目的とします。
3.実務の流れ
実際に行われた業務の事例より、実務に向けた心構えや留意点を理解することで、より円滑に作業を行うことが可能となります。
4.遺品整理業界の健全化
「遺品整理士」の資格認定により、遺品整理業に一定のガイドラインを定め、その中で各種関連法令を遵守する必要性の指導に努めることで、遺品整理業界の健全化をはかります。
5.行政の働きかけ
これから、「遺品整理士」の資格を持っている人に、行政が優先的に仕事を発注するように、全国で働きかけがはじまっております。全国で問題になっている高額請求や不法投棄などの撲滅のため、「遺品整理士」の活動がはじまっております。

最近では、上場会社が運営する「おいくら」と提携したり、同じく神奈川県の上場会社であるワットマンとも提携をしたばかりのようです。

遺品整理士資格の概要

一般社団法人遺品整理士認定協会が提供する講座を修了(レポートの提出)をすれば、だれでも取得ができる民間資格です。

入会金 25,000円 ※1会費(認定手続き含む) 7,000円(2年間有効)

現時点で863社もの登録があり、なんと国家資格に将来的にはなるかもしれないそうです。

会社での登録については、まずは遺品整理士の資格を取ってからということで、まずは上記講座の申し込みをしました。

今後の学習条項、資格、講座の難易度などレポートしていく予定です。

それではまた。

ライター

時計買取査定Z

とある買取専門店で働いています。時計が好きで、時計買取査定員としての仕事が一番やりがいを感じています。好きな時計は、グランドセイコー、セイコー、ロレックス、チュードル、オメガ、ブライトリングなどなど。遺品整理士の勉強も始めました。

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