[リタウン]で、不用品をリサイクル店へ
買取・リサイクルの依頼ができます。

> > > 遺品整理士を目指す人は韓国ドラマ「Move to Heaven」私は遺品整理士ですを見よう
2021/05/31

遺品整理士を目指す人は韓国ドラマ「Move to Heaven」私は遺品整理士ですを見よう

こんにちは時計買取査定員(遺品整理士学習中)Z(ジー)です。

Z(ジー)の趣味は韓国ドラマを観ることです。

時計を眺めることの次に好きなことが、韓国ドラマを鑑賞すること。

実は最近観始めた韓国ドラマで「Move to Heaven」というタイトルのものがあり、日本タイトルで「私は遺品整理士です」っていうのがあるんです。

Z(ジー)は買取専門店の査定員なので、日々遺品整理士なる、故人が残されたものを査定するのが仕事であり、最近この韓国ドラマについては、他人事でないような、ああこういう対応をしなければいけないんだなあ、と日々勉強しながら毎日1-2話鑑賞しています。

あまりネタバレになっては、これから観る人によくないので、ストーリーに触れるのは避けつつ、遺品整理士の真の仕事のあり方について、このドラマに習って考察したいと思います。

NetflixのMove to Heavenのトレイラーを観よう

ムーブ・トゥ・ヘブン: 私は遺品整理士です

強いこだわりをもつ青年と、これまでずっと疎遠だった叔父。突然同居を始めた2人の仕事は、遺品が教えてくれる故人の想いを、残された者たちに届けること。
出演:イ・ジェフン、タン・ジュンサン、ホン・スンヒ
原作・制作:キム・ソンホ、ユン・ジリョン

故人が生前伝えたかった言葉や、その思いを私たちが伝える

それが遺品整理士の仕事です。

そんな言葉とともに始まるトレイラー。。。

韓国ドラマ、ついに「おくりびと」を超えるスケールの大きいドラマを完成させたようです。

私は遺品整理士の主人公

右が当初メインキャラクターだと思っていた、アスペルガー症候群のハン・グル。

アスペルガーってこんな感じなんだって思いました。

Z(ジー)もアスペルガーかなって思ってたんですが、ただのポン人だったみたいです。

このハン・グルを演じるタン・ジュンサンですが、なんとあの愛の不時着にも出演してました!!!

当時16歳で出演していたようで、その演技力もさることながら、将来期待したい韓国俳優ですね。

そしてそのおじさんにあたる、チョサングが左の写真の人です。

刑務所を出所したばかりの叔父さんに、弁護士からの依頼が、それはハン・グルの後見人になるとうものだったのです。

最初は悪人に見えたチョサングですが、実は虐待されていた過去があったり、いい人な一面も少しずつ見えてきます。

まだ4話くらいしか観ていませんが、これは期待できなといった印象。

随時このページで追加感想を書いていこうと思います。

Move to Heavenは有名小説をドラマ化したものだった

「私は最後の話を伝える 遺品整理士です」
皆がそっぽを向いた彼らの最後を支えてくれた彼が
深くて暖かい視線ですくい上げた30の物語

毎日死の現場に出勤する遺品整理士が
去った人々の後ろ姿から発見した人生の意味

20年近くの間、千人以上の人々の死と向き合ったにもかかわらず

まだ胸の痛む事情を秘めている故人と会うと

胸がつまると話す遺品整理士のキム・セビョル

彼が去った人々が世の中に残しておいた最後の話を集めて

1冊の本として出版した

著者はドイツに留学中の娘のために

ガンにかかった事実を隠したまま

一人寂しく死んでいった父親の胸の痛む話から

自分の月給を払い、30人のホームレスにご飯を食べさせた

一人の男性の特別な友情と

首位だけを強要して暴力を振るってきた母親を殺害し

、部屋の中に秘めていた息子の話まで、

私たちが新聞社会面で一度ぐらいは接したことのある様々な人生の後ろ姿を

この本に盛り込んだ

上記については、このブログから引用させてもらいました。

遺品整理士の仕事って?現時点で分かったこと

故人の思いみたいなものは、遺品にはあると思います。

仏壇があれば手を合わせよう

受け継ぐ人がいるのであれば、その人の所有してもらおう

もし査定買取することがあれば、遺品であればアーメン

といった感じですか。

アーメンは冗談ではなく、そういう気持ちを持つ、仏壇に手を合わせるような気持ちを持つことが大切なんだと思います。

遺品整理士の仕事の裏側

ドラマでは、殺人事件、腐敗した死体があった部屋の清掃など、なまなましいシーンも最初から観ることになります。

アスペルガー症候群の主人公ハン・グルの活躍によって、事件の真相がわかるなんてことをあるのです。

Z(ジー)があらためて思うのは、病気とか若くして亡くなる人なんかは、やっぱり無念があるのかなとか思います。

大往生で80-90以上とかでなくなる人なんかは、遺品整理の仕事をしても、そこまで心にくることはなく、

やっぱり、病気とかで、亡くなった人、遺族の人にもなんともいえない気持ちがあるときは、時間しか解決してくれない気持ちがあるように思います。

買取専門店の査定員としては、故人や遺族の思いを理解することは大前提で、遺品について丁寧に査定管理することで、また新しい持ち主の人に伝わればいいのではないかと思います。

このページで、ドラマの感想は引き続きアップしていきますので。

それではまた。

ライター

遺品整理士Z

とある買取専門店で働いています。時計が好きで、時計買取査定員としての仕事が一番やりがいを感じています。好きな時計は、グランドセイコー、セイコー、ロレックス、チュードル、オメガ、ブライトリングなどなど。遺品整理士の勉強も始めました。

おすすめ記事

人気の記事

カテゴリー